2007年07月20日
年収10倍アップ勉強法
題名が、ガツガツしていたので敬遠していたのですが、読んでみると学ぶことが多い本でした。勉強法のイノベーションです。
時間は、すべての人に平等に与えられています。
そして、能力にも、そんなに大差はありません。
そこで、今までは、努力や意志の強さといった精神論に走っていたのです。
遊びや睡眠の時間を減らし、目標を立て、その目標達成の計画を遂行していく。
でも、誰だってそうしようと思っていますし、それができたら苦労しません。
かえって、できなかった時のマイナスイメージを植えつけてしまいます。
この本は、勉強において差別化できるは、努力ではなく、道具とやり方と主張します。
少しくらい高いお金を払ってでも、いい道具を使い、いい先生につくこと。
それが、一番お得で、効果的だとのことです。
これは、社会人向けに書かれた内容なので、勉強にかけるお金は投資であると説明されています。これが、子どもの場合には、もっと大きな運用成果が期待できるでしょう。

