2008年04月18日

子どもを伸ばす言葉遣い

子どもを伸ばす言葉遣い

 

2008324日(340分〜510分)、325日(210分〜340分)に椎名カルチャービル705号教室にて、「親のための塾」無料体験講座を開催しました。

 その日は、「子どもを伸ばす言葉遣い」について学び、参加者同士で練習しました。

 以下、お役に立てればと思い、内容を簡単にまとめました。

 

機/討日常に使っている言葉を振り返ってみる

 擺靄棔曄,△い気帖∪気靴・丁寧な日本語、敬語などを使っていますか?

 ⇒子どもは、周囲の大人の話し方や行動をよく見ています。

特に、一緒に暮らす親からは、影響を受けるものです。

 

▲泪ぅ淵好ぅ瓠璽犬慮斥媚箸い鬚靴討い泙擦鵑?

 ⇒「どうして〜くらいできないの?」「〜したらダメでしょ?」
  「何度言ったらわかるの?」

  このような言葉を与え続けられると、感情的に拒絶し、子どもは言う事を聞かなくなります。

  さらには、マイナス思考になり、「できない」と思い込んでしまいます。

 

子どもの人格を否定するような言葉使いをしていませんか?

 ⇒ダメ、頭が悪い、だらしない、のろま、ぐず、ずるい、頼りない、気が小さい、・・・

  特に、兄弟姉妹や友人との比較は、子どもを傷つけることになります。

 

供〇劼匹發箸離灰潺絅縫院璽轡腑鵑悗猟鶲


“獣任鮃気┐

 ⇒事実を伝えるよう心がけましょう。あるいは、単純な命令形で表現しましょう。

 

▲廛薀好ぅ瓠璽犬慮斥佞鮖箸

 ⇒「〜してくれたら助かる・嬉しい」「〜ならできるよ」「〜だとすごい・素敵・気持ちがいいよね」

 

子どもの可能性を信じる(ピグマリオン効果=期待により、子どもの能力がその方向に変化する現象)

 ⇒「この子は、よくできる」と信じて接していれば、「よくできる」人間に育つという理論があります。逆に、「この子は、できない」と思って接していれば、「できない」人間に育ってしまいます。

 


掘〇劼匹發鮨ばす褒め方について


|躇嫖澄疔めることで子どもを操ろうと考えは、察知されたときに大きく反発されます。


∨めるためには、何よりも観察が大切!


Kめるポイント

 ・具体的に(こと) ・抽象的に(人格) ・すぐに ・折に触れ ・理由をつけて ・理由なしに

 ・感謝の言葉で ・第三者の言葉で ・子どものこだわりに着目して・意外性をもって



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔