2009年01月24日

「不登校生徒を持つ親への相談会」

122日、「不登校生徒を持つ親への相談会」を開きました。

主宰団体のNPO法人教育支援三アイの会の事務局長として

私も企画・運営に携わり、講演の司会を担当しました。

 

講師は東京文理学院高等部教頭の半田真澄氏。

半田先生は、学校設立から20年近く、不登校生徒と面談を重ね、

メッセージを受けとめてきました。

そのようなご経験から、不登校生徒とどのように寄り添っていけばいいかをお話していただきました。

 

不登校に対するとらえ方、現状理解、接し方が説明されました。

(詳細についての説明をご希望の方は、ご連絡ください。

  NPO法人教育支援三アイの会  04-7162-2130

また、この講演の内容を別稿にて掲載する予定でいます。)

 

親、本人ともに自分自身を責め、辛い毎日を過ごしてこられた参加者の方々に

半田先生は真摯に対応されていたのが印象的でした。

 

つい子どもとケンカしてしまうという母親に対し、このように言いました。

「子どもの理解者として、お母さんに勝る人はいないのです。」

だからケンカしてもかまわないと答えられました。

ケンカは子どもと本音で向き合っている結果なのです。

 

講演後、教育支援三アイの会相談員による個別相談を行いました。

講演、相談会ともに内容が濃く、深いものになりました。

 

次回は、226日(木)2時から4時、

ニッセイプラザ柏(柏駅東口三井住友銀行の4階)で行います。

長年、教育現場で不登校生徒と向き合ってきた

佐々木初太郎氏が、

「愛の宅急便-不登校生徒への支援」について講演します。

講演後、個別相談会もあります。

 

 

以下のような感想を頂いたので、紹介します。

 

・現職の先生方にも、今日の講演を聞いて頂きたいと心から思いました。

 

・社会全体が、人に寄り添う世の中であればと思います。

 

・資料に書かれている言葉一つひとつが、すべて大切でした。

 

・一人で悩んでいたことが多かったので、参加できてよかったです。

 

・進路が不安でしたが、講演を聞きホッとしました。

 

・とてもよいお話でした。

 現職の先生方にも聞いてもらいたいと切に思いました。

 

・資料もよくまとめられていて、今後の参考にさせていただきたいと思います。

 

・不登校の生徒に対する接し方の原則が勉強になった。

特に、)棆擦埜き合うこと、

∋劼匹皸靴い擦此大人として接すること、

1海鬚弔ず、誠実に。見下さず。

 

 



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