2012年12月20日

フューチャーセンターのプロデュース

フューチャーセンターを作りたいという依頼を受け、プロデュースしています。
他にも、設立を検討している方から、相談を受けることが多くなってきました。

,海舛蕕蓮¬唄屬離咼襪離侫蹈△鬟ューチャーセンターとし、テナントの会議室としてだけでなく、公共にも役立てたいとの依頼です。


仮想の都市を作る中で、その議会をプロデュースしていきます。
手賀シティの議会をフューチャーセンターにしたいという相談を受け、お手伝いすることになりました。
手賀沼周辺の自治体を横断した取り組みで、広域行政連携の先駆けになりそうです。移送サービスや宅配など、高齢化社会における事業を、企業と連携しながら、地域通貨を活用し、ボランティアやNPOの活動できる仕組みを目指します。オルタナティブな教育も推進していきます。
こちらは、フューチャーセンターのみならず、まちづくり全体のプロデュースに関わってきます。


ある地方都市(※柏ではありません)の駅前にビルが建ちます。
そのビルの中に、市民・行政・企業が一体となったまちづくりを進めるための機関を置きたいという相談を受け、フューチャーセンターを提案し、設立に向けて関わっています。
写真は、行政執行部、議員、商工会議所役員、商店街代表、NPO代表が集まる中、私からフューチャーセンターの提案をしている場面です。
DSCN0280

フューチャーセンタープロデュースとは、単発のワークショップや会議室の空間デザインだけでなく、まち全体や社会全体で課題に取り組むためのムーブメントを起こす拠点を作ることだと感じています。


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