2014年08月28日

学校を設立するには?

現状の学校教育に満足できず、何とかしなければならないと考え、
「ないならば、自分で作ってしまおう」と、
理想とする教育を実現できるよな学校を設立しようと活動を始めたい方に向けて、どのような学校の形があるかを簡単にご紹介したいと思います。
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学校教育法1条に定める学校の要件に該当せず、正規の学校としての認可を受けていない。様々な形がある。
児童・生徒の在籍する学校長の裁量により、フリースクール等の民間施設に通った期間を、学習指導要録上出席扱いすることができるようになり、進級・卒業も可能となった(小中学校は1992年から、高校は2009年から)。
事例:東京シューレ箕面子どもの森学園東京コミュニティスクール など
参考 NPO法人フリースクール全国ネットワーク

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現在、日本国内には117校のインターナショナルスクールが各種学校として存在。幼稚園から高校まで4918 名の児童・生徒が在籍 。(文部科学省 Website)。
一般的には外国人児童・生徒を対象としたものですが、近年様々な理由から日本人児童・生徒も増加傾向。 
国際バカロレアやアメリカのWASCの認定校として、海外の学校に進学することを前提としているものが多い。近年、日本の大学でも国際バカロレアを受け入れる大学が増えてきた。
WASC :Western Association of Schools and Colleges:米国西部地域私立学校大学協会
米国では6地区に分かれた米国教育省認定の学校認定機関があり、WASCはカリフォルニアを含む太平洋エリア、東アジア地区を担当。WASC認定校で12年の課程を修了した18歳以上の者には、大学入学資格(高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者)が認められる。
国際バカロレア 1968年に発足した財団法人国際バカロレア機構 (IBO:本部=スイス・ジュネーブ)によって作られた国際的な教プ ログラムである。以下のプログラムがある。
(PrimaryYears Program = PYP)3−12歳・幼稚園・小学校レベル
(Middle Years Program =MYP)11−16歳/5年間/中学校レベル
(Diploma Program = DP)16-19歳/2年間/高校レベル・大学進学
(the International Baccalaureate Career-related Certificate
=IBCC) 16-19歳/2年間/高校レベル・就職・専門学校進学 
事例:東京インターナショナルスクール ISAK代表理事小林りんさんのインタビュー) 

9眤看定試験(大検)の専門学校として

つ命制高校に通う生徒のサポート校や学習センターとして

コ式会社立学校
小泉純一郎内閣の下で実施された構造改革特区の制度(特例措置番号816;学校設置会社による学校設置事業)を利用して、株式会社が設置した学校である。通信制学校が多い。

Τ惺史/佑鮴瀘する
新規に設立するほか、既存の学校や幼稚園、専門学校を再建する形もみられる。
トヨタ、JR東海、中部電力などが中心になって2006年に設立された学校法人海陽学園海洋中等教育学校など、企業の注目を浴びた。
河合塾は、東京学園と業務提携を結び、海外トップレベルの大学進学を目指した中等教育学校の設立を計画している。

大規模な話もありますが、一人の親が立ち上がって設立された事例もあります。
基本的には、ヽ惺擦鮑遒蠅燭い箸いγ膣屬鮟犬瓩襦↓教育理念や方針を立てる、事業計画を立てる、ぅ好織奪佞鮟犬瓩襦∋楡澆鮹気后∋童・生徒を集める。順序は、状況によって変わりますが、理念を立てること、仲間を集めることが、最初の一歩になります。 塾や寺子屋から始めた方もいます。
私も多くのご相談を頂き、様々な事例を見てきました。時代やみなさんの意識の変化し、ここ数年、学校の設立や教育への提言が進んできたと感じます。何かありましたら、ご連絡ください。

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