不登校

2012年08月13日

いじめられっ子、不登校が『生き返る』 全国『私塾』のカリスマ教育者たち

週刊ポスト(2012.8.10)「いじめられっ子、不登校が『生き返る』 全国『私塾』のカリスマ教育者たち」の特集。
大学の
後輩が週刊ポストの記者になっており、
彼から取材を受け、柏にある「ゆうび小さな学園」を紹介
させてもらった。
東京シューレなど有名校に並んで、ゆうび小さな
学園が取り上げられている。
※私は、出てきませんでしたが(^^;


NPO法人フリースクールゆうび小さな学園
http://members3.jcom.home.ne.jp/yuubinet/

「いじめがひどい」という論調の週刊誌やワイドショーが多い中、
いじめに立ち向かっている優れた教育実践を紹介しているのは意義あることだと思う。
実際に、現場に足を運び、取材しているこ
とも評価できる。

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2009年06月25日

第4回 不登校相談会

第4回 不登校児童・生徒を持つ親への相談会

                          参加費、無料。

講演(テーマ)

「悩みを持つ親との出会いで感じたこと」

講師  荒井 輝雄 先生

(元柏市立第五小学校校長、家庭調停員、千葉県教育委員会指導室長)

 

家庭調停員として、家庭内の問題の相談をお手伝いし、特に子どもの行動に悩む親と接した体験を熱っぽくお話くださいます。

講演会の後、個別相談会を開きます。ぜひ、ご参加ください。

1 日時 平成21716日(木)   午後2時から5時まで

2 場所 ニッセイ・ライフプラザ柏 セミナールーム

柏駅東口駅前三井住友銀行の4階です。

主催 NPO法人教育支援三アイの会

電話 04−7162−2130 FAX7162−2140

荒井輝雄

 



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2009年06月16日

宿泊体験レポート

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6月6日・7日、千葉県立手賀の丘少年自然の家にて、宿泊体験学習を行いました。

昨年の秋から、NPO法人教育支援三アイの会で企画したものが、実現できたことに感謝の念で一杯です。

 

「異質の他者との出会いを通して、生き方を学ぼう」。年齢や生活背景の異なる他者同士が話し合い、参加者それぞれが学びあう。このような思いで、企画してきました。

 

悩みを持つ児童・生徒、子育てに悩む親、若者と高齢者が集まって、自然に囲まれた手賀の丘少年自然の家で寝食をともにしました。参加者は、13名。小学生、高校生、大学生、30代、60代、70代、80代の老若男女。数こそ少ないですが、多様なメンバーでした。

 

話しやすい状況を作るために、プログラムを組みました。

 

出会いの集いでは、二人組みになって話し合い、全体に相手を紹介する他己紹介を行いました。1番手の木内理事長の演劇経験を生かした紹介のおかげで、参加者は恥ずかしがらずに発表できました。腹話術では、声を出して笑い、初対面の緊張を忘れてしまいました。話すことが苦手でも、人形を通してなら話をしやすい。人付き合いに悩む参加者の一人が、コミュニケーションのヒントを見つけたとの感想を聞くことができました。

 

プラネタリウムでは、リラックスし、おおらかな気持ちになれたようです。天体に思いを馳せ、日々のあわただしい生活や悩みを相対化することができたのではと思います。夜の語らいでは、伝言ゲームで盛り上がりました。言葉を伝える難しさを実感しました。

 

その後、車座になって語り合いました。人生経験に裏打ちされた知恵と若いエネルギーや発想を交流させることができました。この結果が、翌日の音楽の時間につながりました。白木氏(木内理事長の教え子で、参加者・水沼氏の友人)の詩「ゆっくり行こうよ」に、大学生の小神野君が曲をつけて、みんなで歌いました。会場が1つになり、涙ぐむ参加者もいました。まさに、この2日間の結晶といえます。

 

予算、参加者や学生スタッフ募集など、苦労した点は多々ありました。作成したチラシを近隣の商店においてもらったり、講演会で紹介したり、友人や市民活動仲間に口コミで広めていただいたり、多くの方々の協力を得ることができました。また、忙しい中、時間を縫って参加していただいたスタッフのおかげで、貴重な二日間になりました。

 

本当に、参加者全員で作り上げた2日間でした。ありがとうございました。



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2009年05月08日

不登校児童生徒を持つ親の相談会5/21                    「柏駅頭・ダブルデッキで出会う中高生」

第4回 不登校児童・生徒を持つ親の相談会

 

「柏駅頭・ダブルデッキで出会う中高生」

   講師  小川 薫 さん

(元柏市中学校校長、生活補導指導員)    

 

柏駅頭で、中高生に声をかけ続けてきた小川先生。

街で接する中高生の行動意識など、先生のご経験からお話します。

 

講演会の後、心理カウンセラー・元教員による個別相談会を開きます。

費用は無料です。

ぜひ、ご参加ください。

 

日時 平成21521日(木)   

午後2時から4時まで

場所 ニッセイ・ライフプラザ柏 セミナールーム

柏駅東口駅前三井住友銀行の4階です。

 

お問い合わせ

NPO法人教育支援三アイの会

柏市柏3−6−14

増谷第1ビル4階402号             

電話 04−7162−2130 FAX7162−2140

 



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2009年04月16日

キャンプ企画・運営スタッフ募集

【キャンプ企画・運営スタッフ募集】

 

NPO法人教育支援三アイ主催で、6/6-7にキャンプを行います。

 

12日の共同生活で、不登校児童・生徒が第一歩を踏み出すための支援をします。

 

そこで、キャンプ企画・運営スタッフとして

高校生・大学生・地域の若者を募集しております。

 

成長のチャンスです。

就職活動、教員採用試験、AO入試に役立てて下さい。

忘れられない思い出になることでしょう。

 

詳細は、追って告知いたします。

このキャンプは、年3回(8/11-1311/20-22)の予定です。

興味を持っていただけたら、迷わずメールください。

 

山下 y@ryokuyo.org



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2009年03月27日

不登校生徒への寄り添い方2

不登校生徒への寄り添い方2

 

現在の状態についての理解を深める

(昼夜逆転、ゲーム、アイドル、鉄道、インターネット、など)

 

・そうせざるをえない状態であること。

・何かにのめりこんでいないと不安になること。

・夜は、不登校生徒にとって、1番安心できる時間帯であること。

・家庭内暴力にも理由があること。

 

⇒子どもの行動や状態を「意味」あるものとしてとらえれば、

親も安心することができます。

そして、それにともなって子どもも安定してきます。

 

上記は、三アイの会主催「不登校生徒を持つ親への相談会」(2009122日)

での内容をまとめまたものです。



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2009年03月10日

第3回登校児童・生徒を持つ親への相談会、開催

第3回登校児童・生徒を持つ親への相談会

 「不登校生徒の親の願いに耳を傾けてきた経験から」

 

3月19日に不登校児童・生徒と教育現場で関わってきた井上氏によるお話と
心理カウンセラー・元教員による個別相談会を開きます。

費用は無料です

ぜひ、ご参加ください。

講師 井上 和夫
(元鎌ヶ谷市教育委員会教育長、元柏第四中学校校長)

演題「不登校生徒の親の願いに耳を傾けてきた経験から

開催日時  2009年03月19日(午後2時から4時)

 

開催場所  ニッセイライフプラザ柏

       (柏駅東口、三井住友銀行のビルの4階です。)

 


参考 柏市民活動情報サイト
http://kashiwanpo.genki365.net/gnkk07/pub/sheet.php?id=4820


問い合わせ
NPO
法人教育支援三アイの会

電話 04−7162−2130
柏市柏3−6−14
増谷第1ビル4階402号
http://www.geocities.jp /kashiwa_kosodate/



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2009年02月24日

不登校児童・生徒を持つ親への講演会 「愛の宅急便−不登校児童・生徒への支援」

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不登校児童・生徒を持つ親への講演会

 「愛の宅急便−不登校児童・生徒への支援」

 

2月に不登校児童・生徒と教育現場で関わってきた佐々木氏による講演会と
心理カウンセラー・元教員による個別相談会を開きます。

費用は無料です

ぜひ、ご参加ください。

講師 佐々木初太郎
(東京文理学院高等部顧問、「教育・福祉研究所所長」)

演題「愛の宅急便-不登校児童・生徒への支援」

開催日時  2009年02月26日(午後2時から4時)

 

開催場所  ニッセイライフプラザ柏

       (柏駅東口、三井住友銀行のビルの4階です。)

 


参考 柏市民活動情報サイト
http://kashiwanpo.genki365.net/gnkk07/pub/sheet.php?id=4820


問い合わせ
NPO
法人教育支援三アイの会

電話 04−7162−2130
柏市柏3−6−14
増谷第1ビル4階402号
http://www.geocities.jp /kashiwa_kosodate/



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2009年02月17日

不登校生徒への支援1−問題の捉え方

不登校生徒への支援1−問題の捉え方

 

不登校に対する見方を変えることが大切。

「困ったこと・悪いこと」というネガティブな見方から、

本人にとって大人になるためには「必要なこと・大事なこと」というポジティブな見方へ。

 

・本人を否定しているわけではない。

・病気(精神病)ではない。

・「なまけ」でもない。

・「いじめなど具体的な障害があって登校できない」わけではない場合も多い。

・学校に対して、特別な「すくみ反応」を起こしている神経的な問題である可能性が高い。

・成長・発達上の問題である。

・心理的な脱皮の作業状態である。

・何もしていないようであるが、実は重要なことをしている。

・本人にとっては必要な時期である。

 

上記は、三アイの会主催「不登校生徒を持つ親への相談会」(2009122日)

での内容をまとめまたものです。

 



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2009年01月24日

「不登校生徒を持つ親への相談会」

122日、「不登校生徒を持つ親への相談会」を開きました。

主宰団体のNPO法人教育支援三アイの会の事務局長として

私も企画・運営に携わり、講演の司会を担当しました。

 

講師は東京文理学院高等部教頭の半田真澄氏。

半田先生は、学校設立から20年近く、不登校生徒と面談を重ね、

メッセージを受けとめてきました。

そのようなご経験から、不登校生徒とどのように寄り添っていけばいいかをお話していただきました。

 

不登校に対するとらえ方、現状理解、接し方が説明されました。

(詳細についての説明をご希望の方は、ご連絡ください。

  NPO法人教育支援三アイの会  04-7162-2130

また、この講演の内容を別稿にて掲載する予定でいます。)

 

親、本人ともに自分自身を責め、辛い毎日を過ごしてこられた参加者の方々に

半田先生は真摯に対応されていたのが印象的でした。

 

つい子どもとケンカしてしまうという母親に対し、このように言いました。

「子どもの理解者として、お母さんに勝る人はいないのです。」

だからケンカしてもかまわないと答えられました。

ケンカは子どもと本音で向き合っている結果なのです。

 

講演後、教育支援三アイの会相談員による個別相談を行いました。

講演、相談会ともに内容が濃く、深いものになりました。

 

次回は、226日(木)2時から4時、

ニッセイプラザ柏(柏駅東口三井住友銀行の4階)で行います。

長年、教育現場で不登校生徒と向き合ってきた

佐々木初太郎氏が、

「愛の宅急便-不登校生徒への支援」について講演します。

講演後、個別相談会もあります。

 

 

以下のような感想を頂いたので、紹介します。

 

・現職の先生方にも、今日の講演を聞いて頂きたいと心から思いました。

 

・社会全体が、人に寄り添う世の中であればと思います。

 

・資料に書かれている言葉一つひとつが、すべて大切でした。

 

・一人で悩んでいたことが多かったので、参加できてよかったです。

 

・進路が不安でしたが、講演を聞きホッとしました。

 

・とてもよいお話でした。

 現職の先生方にも聞いてもらいたいと切に思いました。

 

・資料もよくまとめられていて、今後の参考にさせていただきたいと思います。

 

・不登校の生徒に対する接し方の原則が勉強になった。

特に、)棆擦埜き合うこと、

∋劼匹皸靴い擦此大人として接すること、

1海鬚弔ず、誠実に。見下さず。

 

 



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2008年09月24日

スクールカウンセラー田口学先生のお話

スクールカウンセラー田口学先生のお話

 

2008921日(日)、NPO教育支援三アイの会会議室で子育て研修会が開かれました。小中学校の教育現場で心の悩みを持つ子どもや親、教員の支援をされているスクールカウンセラー田口学先生の講演でした。

 

田口先生は、20073月に設立された「親と子どもの育ち支援 こころの匠ネット」の代表として、講演会やセミナーを行っています。

「親と子どもの育ち支援 こころの匠ネット」は、松戸市のスクールカウンセラー有志が中心となって、小中学校の教育現場で心の悩みを持つ子どもや、親や教師の支援をしています。

近年、「めんどくさい」などの理由から、葛藤することなく学校に来なくなる生徒が増加しています。また、コミュニケーションの取りにくい生徒も増えています。

しかし、現場ではスクールカウンセラーの勤務時間は減っています。

学校では扱えない精神的な問題(統合失調症、摂食障害など)に関して、コンサルテーションする情報が少ないのが実情です。

 

以上のような危機感から、子育て、教育に関わる関係者が、連携、協働のもと、教育支援活動を行なっています。

そして、予防的な観点をもって、地域へ能動的に働きかけています。

 

講演会では、田口先生は生徒の様子などにふれながら、スクールカウンセラーの現状をお話しされました。

後半は、中学校での事例について、参加者みんなで話し合いました。

参加者それぞれの経験から、多くの貴重な意見が出ました。

 

・生徒の不安を受け止め、現実に適応できるような支援の必要性。

・他者からの自己肯定感、役割感を持てるような支援

・自信をつけられるような支援

・家庭、学校、地域の連携

・「学校に行く」ことは原則

 

このほかにも事例への働きかけに関して、具体的な話し合いが展開し、非常に有意義な会となりました。

 

「親と子どもの育ち支援 こころの匠ネット」HP

http://www.ne.jp/asahi/taiyo-cmp/manabi-ken/index.html

 

 



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