山下洋輔

2013年03月07日

地域新聞に「柏まちなかカレッジ」が取り上げられました!

柏まちカレは、メールやインターネットだけでなく、電話や口頭での申し込みも受付ています。
むしろ、顔の見える関係を大切にして
います。
そのうえで、SNSからの申し込みにも、オープンに対応
しています。
※地域新聞の記事では、インターネットに偏っている
ように感じられるので補足いたします。

直近の予定を6つほど紹介します。
 Survive the マグニチュード8.0 〜3分・3時間・3日の法則 教えます〜」
・日時:3月11日(月)19時〜20時30分
・場所:アミュゼ柏 会議室B
・講師 柏市防災研究会
・受講料:500円

第11回目魁!!!歴史塾
「吉原-江戸の文化について。」
日時:3月14日(木)19時から20時30分
場所:YOL CAFE FROSCH(フロッシュ)
柏市柏2-5-9ニックハイム柏1F
参加費:500円
定員:約10名
案内人:山下 洋輔
元・高校教諭(日本史・世界史)

デザイン未来塾(仮称)
デザイン思考について。
日時:3月23日(土) 午後
場所:市民活動センター
参加費:500円

ぢ茖寛鵐汽ぅ┘鵐好フェ
様々な考えの方々に参加して頂き、
宇宙、4次元、遺伝、血液型など、普段は向き合えないテーマについて、
対話を深めます。
日時 4月14日(金)19時から21時
場所 柏駅周辺
参加費 500円

デ陲泙船レ3周年記念BBQ
4月13日(土)12時ころから
追って、お知らせいたします。
参加費 実費を割り勘(詳しくは、お問い合わせください)

”We Build Greencities Pprtland Conference”
日時 2013年4月18日木曜日
(グラスルーツギャザリング10時〜
11時30分 、
カンファレンス 13時30分〜17時)
場所 丸の内のエコッツェリアなど
参加費 午前2100円、午後4200円(※ほぼ、通訳代だそうです)
コンパクトシティや環境先進都市といったまちづくりで有名なアメリカ合衆国オレゴン州のポートランドの都市開発局、NPO、経営者たちが、来日し、自分たちの経験をシェアしてくれることになりました。

連絡先は、下記まで。
MAIL
 kashiwamachinaka@gmail.com  (@は小文字)
TEL
 04-71700668 (担当:山下)


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2011年06月03日

山下洋輔さんと山下洋輔

日本経済新聞の「私の履歴書」2011年6月を執筆されているのは、Jazzピアニストの山下洋輔さん。
私と同姓同名です。
小学生の頃から、新学期に先生が名前を確認するたびに、「山下洋輔」と同じと言われ続けました。
お陰で、私の同級生の友達も、小学生にして、「山下洋輔」を知ります。
Jazzが何か分からないうちから、私は「山下洋輔トリオ」の演奏を聴いていました。

2009年秋、山下洋輔さんが、「アートラインかしわ」に出演されました。
これは、またとないチャンスです。
手紙と花束とサインしてもらうための古いレコードを持参し、お話できる機会をうかがいました。
アートラインのスタッフの方々やハウディモール(柏駅前通り商店街)の方々のお力もお借りして、対面を果たすことができました。
それ以来、ライブに行くたび、ご挨拶させて頂いたり、メールで近況報告をさせて頂いたり、親戚のおじさんのように親しく接して頂いています。
山下洋輔さんのご先祖は鹿児島出身で、「ドバラダ門」などに書かれています。
私の父も鹿児島出身で、私の弟は鹿児島市で建築家になりました。
本当に不思議なご縁です。

そして、山下洋輔さんは、「アートラインかしわ」やのメンバーの方々と私を引き合わせてくださいました。
山下洋輔さんの「アートラインかしわ」でのイベントをきっかけに、メンバーの方々と出会い、まちづくりを語り合い、共に活動するよううになりました。
その後、「アートラインかしわ」のスタッフとして、お手伝いさせて頂いています。

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「山下洋輔さま  山下洋輔」という不思議なサイン


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2011年05月23日

東葛飾高校同級生、久冨篤郎君からの応援メッセージ

山下君は昔から真直ぐな人間です。
彼の教師時代、2人で酒を酌み交わした時に、
現実の問題点とその解決策を熱く語っていた姿を今でも記憶しています。
そんな彼が多様な経験の中で、柏への熱い想いから導いた
「政治への挑戦」という決意を全力で応援します!
彼と青春時代を共に過ごした柏のまちが、素晴らしい街になると確信しています。 

メーカ勤務 久冨篤郎


遅くまで、飲みながら、教育の話を聴いてくれた篤郎君。
企業や経済の話や会社員としての生活も話してくれました。
そんな友達との対話から、今の自分があるのだと思います。

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2011年05月20日

教え子のブログを読み、感激

教え子のブログを引用します。
読んでいて、嬉しくて、嬉しくて、思わず泣いてしまいました。

http://daizudayo.blog80.fc2.com/blog-entry-1152.html


「やろうと思えば」

昨日、最寄のラーメン激戦区で夕食をとろうと、町を散策していると、高校時代に日本史を教わっていた先生と、偶然再会した。

先生が何をやっていたかと言えば、政治の世界に足を踏み入れるため、街頭で声掛けを行っているところだった。

僕の存在を認知するなり、先生は笑みと驚きを混ぜたような表情でハイタッチ。明るい、先生らしい反応だった。

先生とは、日本史の時間によく話をしていた。僕は予備校に通っていたことから日本史が得意だったし、先生の質問にぱっぱと答えていたという理由で、「日本史のキャプテン」という仰々しい称号を賜っていた。

自習時間に先生がくれば、先生と将来のことを話していた。夢のなかった自分。そんな僕にも説教っぽくではなく、同じ目線に立って話を聞いてくれたことを思い出す。

思えばあの頃から、先生は「志を高く」というようなことをおっしゃっていた。
他の先生とは違って、生徒の側に立って物を考えてくれた先生は、他の教員から怒られることもためらわず、生徒の盾になってくれたこともある。

きっと、担任のクラスの連中に聞けば、もっといい話・悪い話があるだろうが、僕が知っているのはそこまで。
僕の住む地域とは直接的な関係はないが、先生の活動拠点にもきっと影響を与えられるだろう。

僕は精一杯協力したい。

やろうと思えば、行動はいくらでも起こせる。

先生は教えずして、僕たちに教えてくれている。

山下洋輔先生、頑張ってください!


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2011年05月19日

それぞれの襷(たすき)

駅に立って、ご挨拶していると、
いろんな方々とお会いすることができます。
特に、久々に再会できるのは、嬉しいことです。
昨日の「襷に込めた思い」を載せチラシを柏駅東口で配っていました。
そこに土浦日大での教え子から声をかけてもらいました。
その後、彼からメールもらったメールを紹介します。

「今日柏駅ビックカメラ付近で偶然にも再会した○○です。

土浦日大時代はお世話になりました。

久しぶりにお会いできて良かったです。

僕は今美容師として頑張ってますが長男として家族みんなを最終的には支えるつもりで頑張ってます!
先生の襷という言葉に対して思う意味合いはいろいろあると思いますが、僕も美容師としてお客様をキレイにしてあげられる職業ということで、女性だけでなくとも美しさを継続または見出だしたり気付かせてあげられるという面では僕の仕事も考え方によっては見えない襷が行き来しているんだと考えさせられました。

漢字一文字でも考え方によっては尽きないほどの意味が何個もあるんだと気付かされました。

また明日から気持ちを引き締め仕事していきます。


長々とすいませんでした。先生もお忙しいと思いますがいつかご飯でも行きましょう。
何かの縁ですしね。
では今日1日お疲れ様でした。
おやすみなさい。」

みんな、それぞれの襷があると気づきました。
そして、見出したり、気づかせたりしていくという、
私が教育として語っていることを、彼は美容の仕事で実践しているんだと感じました。
「襷へに込めた思い」は、わかりにくい表現だとも言われますが、
じっくり読んでもらい、意味を深めてもらっていて嬉しかったです。



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2011年05月18日

人と人とをつなぐ襷(たすき)になります。

【人と人とをつなぐ襷(たすき)になります。】

 

人と人をつなげる。過去と未来をつなげる。私たちの願いを市政につなげる。

そんな、襷(たすき)に私は、なります。

みなさん、私と一緒に走ってください!


駅伝で重要な役割を果たす襷(たすき)。

ランナーの頑張り、チームの想い、チームの伝統。

そんな目に見えない力が一本の布にこめられています。


  私の役割は、襷(たすき)と同じ。

  あなたと共に走ります。

  苦しい時も一緒です。

  あなたの一生懸命を次のランナーに伝えます。
  襷(たすき)が、柏の一人ひとりの一生懸命を結びます。



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2011年05月17日

私が教師から政治家を目指す理由。

私は、以前、高校の教員として働いていました。生徒の可能性引き出す教育を目指し、学び合う環境を整備しようと一生懸命に取り組みました。なるべく生徒の近くで生活し、家庭や地域の方々の声を聞き、協力し合いながら、教育にあたってきました。その中で、学校教育だけでは解決できない壁にぶつかります。それは、まちの経済情勢や治安の悪化です。

不況で、デパートや大規模店が、まちから撤退してしまい、活気がなくなりました。それにつれて、人々の心もすさんできました。学級担任を持ち、家庭環境が悪化していることも実感しました。人と人とのつながりが弱くなり、地域で人を育てきれなくなっているのを感じました。生徒の生活の場である地域を変えなければいけない、「何とかせねば」と思ったのです。

そんな時、オランダのコミュニティ・スクールを知ります。そこでは、教育が生活に根ざし、地域の力になっているのです。私は、教員を辞め、大学院で解決策を求めながら、地域での教育活動を始めました。その一つが、「柏まちなかカレッジ」です。講座を通して、人が集まり、交流が生まれ、柏への愛着と誇りが湧き起ってくるのを感じました。

そして、この「柏への愛着と誇り」が、自分たちでまちを良くしていこうというエネルギーになると気づいたのです。この力を生かしたい。これが、私の求めた解決策だと確信しました。

個人の可能性を引き出す教育から、地域の可能性を引き出す政治へ。

「柏への愛着と誇り」を引き出し、一歩進んだ成熟した社会の仕組みを作るため、私は政治の道に進むことを決意しました。「政治が悪い」と社会のせいにしてばかりでは、何も変わりません。私は、私たちと柏市の政治をつなぐ襷(たすき)になります。自分たちのまちは、自分たちで良くしていくことができる。そんな希望を持てるまちにしなければならないと強く感じたからです。



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2010年06月04日

柏まちカレ、「第1回ドシロ〜トJAZZ」開催

Jazzとは何か?

かなり難しいテーマです。
山下洋輔という名前で生まれ育ち、
幼き頃からJAZZを意識せざるえを得ませんでした。
JAZZと言われる音楽を聴き、何となくわかったような、わからないような。
そんなJAZZの世界を、JAZZを愛し、人生をかけて取り組んでいる瀬戸寛郁さんと猪越尚平さんのお二人が、生の演奏と軽快なトークでガイドしてくださいました。

いきなり演奏で始まり、
「この曲を吹いていたリー・モーガンという人は、女性に撃ち殺されたんです」と人物を語るといった具合に、Jazzの豆知識が随所にちりばめられた話の運びでした。
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開始前の自己紹介から、受講生の熱意が伝わってきました。一人の方は、「ケーナ」といった竹の笛を鞄から取り出し、吹いて下さりました。その一方で、会場の66での食事の美味しさにひきつけられている受講者も。

ソプラノサックス、テナーサックス、バリトンサックス、アルトサックスを間近で見て、瀬戸寛郁先生の演奏で、音の違いを確認。
バリトンサックスは初めて実物を見ました。レコードの裏面にある演奏者を見て、「tsはテナーサックスなんだよ」と知った気になっていたが、実際に楽器の形、音、その特徴を聴くことができました。

CIMG1040

Jazzの名盤8枚を紹介しながら、解説や演奏をする贅沢な時間。
リズムの楽器としての役割からオクターブ奏法など、ギターの変遷についての猪越尚平先生の話は奥が深かったです。

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「アドリブはどうやったらできるのですか?」という質問に、講師二人は持論を熱く展開されました。この内容は、次回からも詳しく語って頂けるようで、楽しみです。

CIMG1028

温かい雰囲気の中、
豊かな表情の瀬戸先生と満ち足りた笑顔の猪越先生。

日時:2010/05/31 17:30-18:30
会場:66(ダブルシックス)
講師:瀬戸寛郁(SAXBOX柏代表)、猪越尚平(GUITAR DOPE KASHIWA代表)
受講料:500円(資料代等)



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2010年05月30日

NHK−FM千葉・まるごと千葉60分に生出演−6/1(火)18時から


6月1日(火)の午後6時から、
NHK−FM千葉に30分ほど生出演します。
柏まちなかカレッジの紹介が、主な内容です。

みなさまに支えられている活動ですが、
代表して説明してまいります。
限られた時間ですが、精一杯、気持ちを伝えていければと思います。

番組の真ん中で挿入される曲に、
同姓同名のピアニスト山下洋輔氏の
it doesn't mean a thingをリクエストしました。
今まで一方的に山下洋輔氏に憧れていただけだったわけですが、
今回は共演させてもらえるような気持ちで、嬉しいです。

以下、ラジオ番組の詳細です。
 
**************************

6月1日(火) 18時〜19時の前半。
NHK−FM千葉 80.7MHz
まるごと千葉60分
「★ 「街中がキャンパス」
〜柏まちなかカレッジの取り組み
柏まちなかカレッジ
学長 山下洋輔さん」

http://www.nhk.or.jp/chiba/program/r_schedule.html


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2010年05月20日

柏まちなかカレッジ講座『ドシロ〜トJAZZ』

柏まちなかカレッジ講座のご案内


ドシロ〜トJAZZ

 

日時: 531日(月)17:3018:30
場所: 66(柏市中央町4-25) 

講師: 瀬戸郁寛さん
                   (SAXBOX柏代表・ミュージシャン)

受講料: 500円(※他にワンオーダーお願いします)


まったくのJAZZ初心者や、JAZZに興味はあるが初めの一歩が踏み出せずにいたという方には、もってこい講座です。全3回でJAZZの魅力に迫ります。

本場アメリカのハンバーガーとアメリカのJAZZを心ゆくまで。

※ 山下洋輔(学長)も参加します。

 
  2回(61718001900) 
有名なCD/曲を使って、JAZZのジャンル、そして歴史をわかりやすく説明。
 

3回(7月後半開催予定 ※日時・場所は追ってご案内)
JAZZとは何か?」この基本的なテーマをもとに、生演奏で理解を深めるための講座。

さあ、お友達にJAZZを教えてあげてください!!

 

講師 瀬戸郁寛(セトフミヒロ)

サックスプレーヤー/音楽プロデューサー。

幼少期より、人生の半分を海外で過ごす。

アメリカ・ボストンのバークリー音楽大学卒業。米国教員資格を取得、ボストン郊外の公立幼稚園ー高校でジャズを教える。ニューヨークに移住、サックスプレーヤーとしてクラブ等で演奏の日々。

現在フリーランスでプロデューサー、音楽製作、演奏、レッスン等の活動を続ける。

4種のSAXの違いを講師が吹きながら紹介。名曲を解説。ポピュラーな曲をアレンジして原曲を当てるクイズ「インプロドン」など。

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2010年03月06日

東葛飾高校の卒業式で。

本当に嬉しいお知らせを頂きました。

今日は、東葛飾高校の卒業式。
その校長先生から卒業生へのお話の中で、
卒業生の活躍を紹介されたそうです。

その卒業生というのが、何と私とのこと。
柏まちカレの活動を紹介して下さりました。

思えば、14年前、私も東葛飾高校を卒業しました。
自由な校風な高校は、全国にもたくさんあります。
そんな学校の中でも、東葛飾高校は独特です。

友達に出身校を説明する時に、1番インパクトがあるのが卒業式です。
制服がないので、卒業生みんなバラバラの服装です。
普通は、おしゃれなスーツやドレス、羽織袴、女学生の袴、振袖などです。
しかし、なかにはコスプレみたいな方もいました。色々いたので書ききれませんが、ヴェルサイユのバラのアンドレやオスカルみたいな人、修道女、バレーの女性の衣装に白鳥を腰にあしらった男性、侍、きぐるみ、寒いのにチャイナドレスの女性、ルパン3世など、見ていて面白かったです。

呼名の後、クラスで1名が代表して卒業証書を校長先生から授与されます。
そこが見せ場です。
ギターを携え感謝の歌を自作自演したり、書道で感謝の言葉を表現したり、クラス全員で合唱したり、謝ったり。
寿司職人になるのが夢と、その場で握って校長・教頭先生に食べさせた人もいました。おいしいか微妙ですし、時間がかかったなぁと見ていました。
時間がかかり、一見ふざけていますが、心を打つメッセージや素晴らしい歌もあり、この学校でよかったなぁとしみじみ思いました。
「アメージンググレイス歌った人はすごかったな」や「Can you celeblate?って安室ちゃんの歌を中途半端に歌った生徒に、yes, I canと教頭先生が答えてくれて助かったよ」と、参列してくれた親も覚えてくれています。

高校では朝礼はなく、行事運営も生徒主体の形だったので、
校長先生のお話も短いものでした。
校長先生のお話をしっかり聴けるのは卒業式くらいだったと記憶しています。
特に、卒業式のお話は重要度が高いもの。
その話の中に、私のことも選んで頂けて、感激しています。


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2009年11月25日

交友抄−異文化交流実践講座Cross-Cultural Distance Learning

3年前に教員を辞め、大学院へ進学しました。
アジアに日本の教育実践を伝える学校を作ろうと思い立ったからです。
留学も考えましたが、海外に伝える日本の教育実践について考えるため、日本で研究することにしました。

各地の小中学校に出かけ、現職教員たちと生活科、社会科、総合的学習などの授業実践を共同研究し、問題解決学習の授業研究論では第一人者である藤井千春先生のゼミで学んでいます。
中国やブラジルから留学されている先輩もいらっしゃって、本当に刺激的なゼミです。

海外に伝えるということを意識して、取った授業が、
異文化交流実践講座(Cross-Cultural Distance Learning)です。
厳しいご指導のおかげで、大変でしたが、実りある内容でした。
 (※「履修生からのメッセージ」を参照してください。)

そんな授業に最後まで修了したメンバーは、今となっては貴重な仲間です。
先日、久しぶりに再会しました。
みんな優秀で、頑張っていました。
各自、授業のプログラムで交流した台湾や韓国の学生との連絡も取り合っていることもあり、世界的的で、大きな話が飛び交います。

「ノーベル賞を取ったら、みんなでストックホルムに駆けつけよう」
「日経新聞の交友抄に、CCDLのメンバーの話を載せよう」
「海外の学校を、うちの商社でサポートできたら」
などなど・・・

そんな話をしても馬鹿にされず、
嘘っぽい話に聞こえないところが楽しいです。
お互いの活躍に刺激を受け、
日ごろの活動を一層頑張ろうという気持ちになりました。



※引用「受講者からのメッセージ」
https://www.w-as.jp/gogaku/ccdl/message.html


早稲田からワールドへ−CCDLコースを受講して

CCDLコースの内容をよく理解しないで受講してしまい、最初は戸惑うばかりでした。授業もクラスメイトとの私語も英語だったので。しかし、それでも1年間やってこられたのは、CCDLコースが単なる英語の講座ではなかったからだと思います。国際交流の体験やコミュニケーションのテクニックを学んだわけではありません。他者との関わりについて理論的に教わりました。何よりもコミュニケーションの根本である「人への関心」の重要性に気づかされました。

クラスメイトには、意欲的に生活を送っている人が多く集まっていました。学部や学年が異なる学生同士、お互い刺激を与え合うことができました。課題や発表準備のため、クラスメイトと頻繁に打ち合わせをしていました。気づけば、一緒にビジネスコンテストに出場したり、サークルを立ち上げたり、授業外でも話し合う機会が増えてきました。

そんな中で生まれたのが、授業中にインターネットを通して交流しているナムソウル大学(韓国)の学生に会いに行く企画です。せっかくなのでクラス全員に声をかけたところ(チラシを配りました)、5人で韓国に向かいました。授業中にインターネットを通して交流してきましたが、直接に会えたときは感無量でした。韓国の学生も同じように感じてくれたのか、できる限りのもてなしを受けました。韓国の学生の姿勢、人との出会い、行動を起こす楽しさなどを学べた充実した旅でした。その後もメールなどを通して、連絡をとりあっています。年末には、韓国の学生が来日し、私たちは東京を案内しました。

このように、授業で学んだことを、クラスメイトや交流のあるナムソウル大学や淡江大学の生徒と深め合うことができました。振り返れば、2007年度はCCDLコースの年だったといえます。そのことをクラスメイトに話すと、「こんなに頑張った授業は他になかったわ。週に1時限しかなかったのにね。すごい成長した気がする。」と返ってきました。(山下洋輔)


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2009年11月24日

山下洋輔、山下洋輔氏と会う。

KIF_5404














2009年11月22日のアートラインかしわの
「OUT OF PLACE〜何処にもない場所〜」は、
私にとって一生忘れられない感動の企画です。

私は31年間、ずっと山下洋輔という名前で生きてきました。
JAZZピアニスト山下洋輔氏のおかげで、
みなさまから名前を覚えて頂き、
その上かわいがってもらえたことも多々あります。
これも山下洋輔氏のご人徳によるものだと感謝しております。


その山下洋輔氏が、柏にいらっしゃったのです。
アートラインかしわのイベントに参加されました。
実行委員の方から宣伝のポスターを頂いた時から興奮していました。
演奏中、同じ空間にいるというだけで不思議な気分でした。

ついに、演奏終了後、ご挨拶させて頂く機会を得ました。
ムーラムーラで作って頂いた花束とお手紙をお渡しし、写真を撮って頂きました。
持参した昔のLPにサインまでして頂き、
感謝感激、言葉にできないほどです。

JOBANアートラインプロジェクト実行委員会の方々には、
雨で会場変更や準備で慌しい中、
私の個人的な願いを応援してくださり、
感謝しております。
みなさまのご協力がなければ、実現できなかったと思います。
本当にありがとうございました。

翌日、山下洋輔氏から山下洋輔宛にメールを頂きました。
お渡しした花の写真と温かい文章です。
嬉しさで走り出したい気持ちです。

アートラインかしわ2009のポスターを改めて読んでみました。
「アートラインかしわ2009は、見て・聞いて・つながることから、体感としてのアートを記憶するプロジェクトです。」
まさに、11月22日からの私にあてはまるフレーズです。

見て・聞いて・つながりました。
私なりに「体感としてアートを記憶」できたのではないかと思います。

http://www.kashiwaart.com/alk09/project/project_06.html

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2009年04月23日

2008年度3学期活動報告

【講演】

「教育を通した街づくり」―異業種交流&新春の集い

椎名カルチャーホール大ホール、14

 

2008年度早稲田教育学会にて発表

「歴史教育における自分史の活用」

 

不登校で悩む親への相談会 企画・運営

122日 半田真澄先生「不登校児童・生徒に寄り添って」

317日 井上和夫先生「不登校生徒の親の願いに耳を傾けてきた経験から

NPO法人教育支援三アイの会主催)

 

不登校で悩む親への講演会 企画・運営

222日 佐々木初太郎先生「愛の宅急便−不登校児童・生徒への支援

NPO法人教育支援三アイの会主催)

 

子育て講演会ニッセイ・ライフプラザ柏 企画・運営

野口栄一郎先生「東南アジアで垣間見た子育て事情」

NPO法人教育支援三アイの会主催)

 

【企画・運営】

夢語り事業企画

 …子育ての悩みや不登校に悩む子どもや親へも支援

 

ドリームキャンプセミナー2009企画

 …不登校の子ども、子育てに悩む親、地域の若者との協働

 

【論文執筆】

「社会福祉のあり方―仲間史を活用した『偲ぶ会』互助組合構想」

「歴史教育における自分史の活用」

「語りに注目した自己再評価の支援」

 

【資格試験講習の講師】(7回)

1/17-18, 2/5-6, 2/13-14, 3/12-13, 3/28-29, 4/4-5, 4/18-19

 

【かしわ公共政策研究会開催】

’陬屮薀鵐廟鑪、教育を通した街づくり、すべての人に芸術を-芸術保険制度、で陲稜清箸慮従

【緑葉教育研究会開催】-平成20年度のふりかえりと平成21年の方向性

 

東京CDA勉強会(宍戸塾)参加

 

【旅行・出張・見学】

鹿児島、大阪、名古屋、甘泉院

 

【趣味】

作詞2曲 「柏が好きだから。」(愛する街の歌)「襷」(モグス君に捧げる歌)

Tシャツ作成 「Tシャツアート展」(NPO砂浜美術館主催)に出品

絵(24.5×33.3、クレヨン)1

三線稽古再開

 



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2009年01月04日

「教育を通しての街つくり」 於椎名カルチャーホール

柏に密着して25年を迎える椎名カルチャーホールにて、

異業種交流&新春の集いが催されました。

 

柏で活躍の方々58名が集まり、盛大な会となりました。

 

そこで、私は講演をさせてもらえるチャンスをいただきました。

演題は、「教育を通しての街つくり」です。

「人」を育てることが街つくりの柱であるという考えを提示しました。

 

若者が多いといわれている柏でも、公の場所で若者が声を発する機会は少ないのが現状です。昨年は世界全体が大変厳しい1年でありましたが、今年は私のような若輩者でも、頑張っていればチャンスが与えられるこの柏に希望の兆しを感じています。



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2007年07月18日

プロフィール

 山下 洋輔 1978年生まれ・O型おひつじ座)

教育コンサルタント
柏まちなかカレッジ学長。

大阪府箕面市に生まれ、流山市立常盤松中学校を卒業。
東葛飾高校、代ゼミ、早稲田大学教育学部を経て、早稲田大学大学院教育学研究科修了後、茨城県某私立高校に奉職し、3年間勤務。
2
年生から担任したクラス生徒は、全員が3年生に進級し、20073月に卒業した。生徒と喜怒哀楽をともにし、最高の笑顔を引き出してきた。

2007
4月から、日本の教育実践を海外に伝えるため、早稲田大学大学院教育学研究科後期博士課程に在籍し、研究を始める。
教員経験と教育学研究の成果を社会に還元したいという想いから教育コンサルタント緑葉学舎を設立する。
自らの教育の原点である母校・東葛飾高校のある柏(千葉県)を中心に、教育コンサルタントとして講演会、学びあう組織作り(研修・勉強会企画)、ブランドディング(自分史・歴史教室)、教育相談、進路相談、私塾運営を行っている。

柏まちなかカレッジ学長として、「教育を通したまちづくり」を提言している。

趣味−三線、絵画(クレヨン画)、カポエィラ、旅、バイク
本が好きで、図書館司書の資格も持っています。
 



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