親子関係

2012年04月06日

お母さんを孤立させないコミュニティ作り-親力養成塾

もう、5−6年前になりますが、教員を辞めてから、教育コンサルタントとしての最初の事業は、「親の塾」でした。
たとえば、ご主人の転勤先の地域で、孤独に子育てするお母様方のコミュニティとしての役割も考えていました。
より良い子どもの生活習慣や親子関係、その実現のためのコーチング技術をお伝えしていました。
子どもは、教科書や学校の授業を大切にし、体を動かし、絵や音楽などに興味を持ったら存分に取り組み、規則正しい生活を送ることが、何よりです(大人も同じですが)。

今日は、お母さま方から、子どもの教育についてご相談を受けました。
親が、周囲に何となく流されて、子どもたちを追い詰めている部分もあると気づきました。
お母さんのコミュニティは、育児の孤立を防ぐために、重要です。
ただ、それが、面倒なお付き合いだったり、みんなで赤信号を渡るような子育てをしてしまう集まりになる恐れもあります。
ファシリテーターや適切な助言者の存在が必要になってきます。


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2009年06月25日

第4回 不登校相談会

第4回 不登校児童・生徒を持つ親への相談会

                          参加費、無料。

講演(テーマ)

「悩みを持つ親との出会いで感じたこと」

講師  荒井 輝雄 先生

(元柏市立第五小学校校長、家庭調停員、千葉県教育委員会指導室長)

 

家庭調停員として、家庭内の問題の相談をお手伝いし、特に子どもの行動に悩む親と接した体験を熱っぽくお話くださいます。

講演会の後、個別相談会を開きます。ぜひ、ご参加ください。

1 日時 平成21716日(木)   午後2時から5時まで

2 場所 ニッセイ・ライフプラザ柏 セミナールーム

柏駅東口駅前三井住友銀行の4階です。

主催 NPO法人教育支援三アイの会

電話 04−7162−2130 FAX7162−2140

荒井輝雄

 



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2008年12月31日

2008年2学期の活動報告

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20082学期の活動報告

 

【講演】

 

柏市中央公民館市民自主企画講座
「子どもを伸ばすコミュニケーション」


10
25日 「やる気を引き出す親の言葉遣い−進路選択で繊細な中高生との会話」

1115日 「中高生における進路選択の現状−子ども、教員の視点から」

1213日 「子どもに自信を持たせる接し方−進路選択における自信の役割」

 

対話と傾聴の会かしわ主催 人と人とをつなぐ対話と傾聴講座

1028日 「子どもと親とのコミュニケーション―対話と傾聴のすすめ」

 

 

【企画】

NPO法人教育支援三アイの会主催 子育て講演会 企画・司会

126日「ケータイでつながる人間関係を考える」(筑波大 土井隆義教授)

 

東京教区仏教青年連盟公開講座 「おくりかた―寺に行く、聞く」 企画

128日「社会人として知っておきたい仏事マナー」

「さよならからはじめる仏教入門」

 

独立行政法人福祉医療機構助成金事業

「子どもの心が輝くネットワーク作り事業」実行委員

子育てについてのアンケート調査(現在集計中)

 


【研究活動】

914日 日本社会理論学会(於 神戸大)に参加

 

92728日 日本キャリアデザイン学会(於 京都産業大学)で研究発表

「日本史授業における自分史の活用-語りに注目した自己の再評価の試み」

 

1110日 早稲田大学大学院教育学研究科教育基思想ゼミにて研究発表

 

126日 日本史攷究会(於 早稲田大学)に参加

 

127日 感性・文化教育研究会(於 丸の内)に参加

 

CLOCDA Learning Organization)の勉強会に参加

 

体操(体育学、教育学、運動機能学など研究者と)の共同研究

 


【研修・セミナー講師】

店舗・中小企業向けコミュニケーション力向上講座、キャリアカウンセリングなど

 

木曜会主催 「従業員のやる気を引き出すコミュニケーション」講座


【趣味】

1019日 空手柏市民大会出場

 

1130日 剣道柏市民大会出場

 

三線教室参加(安里屋ゆんた、19の春、二見情話、六調など)

 

絵(24.5×33.3、クレヨン)5

(「商天街」、「今太公望」、「旧奏楽堂」、「老若」、「ツタ、天へ。」)

 



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2008年11月16日

中高生における進路選択の現状

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お陰様で、200811月15日、中央公民館で

柏市中央公民館主宰市民自主企画講座 

第2回子どもを伸ばすコミュニケーション講座を開催することができました。

 

参加していただいたみなさま、中央公民館の方々、

私どもの会を応援してくださる方々には

いつも本当に感謝しております。

 

今回は、子どもと教員の視点から進路選択について

私立中学・高校の教員と現役大学生が講師として話しました。

 

山本からは、進路を取りまく現状について指摘があり、

そこから進路に関する親子関係について触れました。

特に、「友達感覚の親子関係」についての分析には反響がありました。

 

小原は、自分自身の進路選択についての経験談から、

親とどのように話し合って決定したかを紹介しました。

高校での寮生活、浪人時代の住み込み新聞配達などを通し、

親への感謝の気持ちが芽生えていった内容でした。

 

山下は、進路選択の参考となる2人の事例を紹介しました。

また、親と子の双方の遠慮などを指摘し、

あらためて進路におけるコミュニケーションの必要性を確認しました。

 

学校側の具体的な進路に対する取組み、高校・大学の生徒募集の状況、

中高生や親の進路選択の現状などが分かったとの感想を頂きました。

その他、親から言われて嫌な言葉に納得し、

これからは繰り返し同じ注意をするのはやめようといった声も聞かれました。

 

「子の親への感謝が成長につながる」、「親の熱心さがやはり必要」

との感想を頂きました。いろんな教育に関する言説が飛び交っていますが、

やはり基本的に大切なことは変わらないのだと、再確認する会でもありました。

 

次回は、1213日(土)2時〜4

中央公民館 集会室にて

「子どもに自信を持たせる接し方―進路選択における自信の役割」

について、講演します。

 

申込・問い合わせ 04-7164-1811 中央公民館

         y@ryokuyo.org



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2008年11月05日

子どもと親とのコミュニケーション講座への感想―O先生からのお手紙

 

私どもの講演会には、多種多様な方々が参加してくださります。

毎回、講師である私も、話し合いや感想・意見などから多くを学ばせて頂いています。

 

10月25日の親子のコミュニケーションに関する講座では、

古代の書物に書かれた内容との共通点について、

O先生からお手紙で貴重な発見を示して頂きました。

 

以下、その手紙の内容を紹介していきたいと思います。

 

コミュニケーション講座の内容と共通する教えが、

『千文字』の中に書かれています。

 

これは、千の異なった漢字を四字句の韻文で

構成した四言の古詩二百五十句のもの。

百済の王仁が論語とともにわが国に持ってきたものと言われています。

 

その中に、「聆音察理 鑑貌辯色

(れいぼうさつり かんぼうべんしょく

=音を聞いて理を察し、貌(かお)を鑑(み)て色を弁(わきまえ)よ)」

というのがあります。

 

つまり、相手の話をよく聴いて意味を悟り、

相手の顔色を見て感情の動きをわきまえなさい、

ということだそうです。

 

応神天皇の時代に伝わった書物にある句が、

数千年後の今に生きているのですね。

 

 

また、『大蔵経』に「一月三舟」という言葉があります。

 

これは、1つの月を見るにも、

3隻の舟から眺めると、それぞれ異なって見える。

教える道は同じでも、

人によって異なった受け取り方をするものだという意味です。

 

人それぞれ、異なった価値観を持つということが

仏陀の頃から指摘されていたのですね。

 

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2008年04月11日

第2回講演会 まとめ 「子どもとおとなのコミュニケーション」

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怒っちゃいけない」とわかってはいるんだけど・・・

 

普段の会話で実践できる
「子どもをやる気にさせる話の聴き方」
について学びました。

 

「叱る」ことは、「これだけは、どうしてもわかって欲しい」という自分の思いや考えを相手に伝えるために効果的な方法です。

 

ただ、高度な指導方法なので、コミュニケーションの基礎を固めておく必要があります。

 

また、使いすぎても効果が薄れてしまうものです。「叱る」前に、「観察」「傾聴」のポイントを学び、自分の考えや思いを伝える練習をしました。

 

お子さまの良心に働きかけ自ら行動させるテクニックについてお話ししました。「人は自分の考えで行動したい」「子どもは、常識的な考えを知っている」という考え方を基本としています。

 

このように接していると、お子さまに以下の効果があらわれてきます。

前向きのびのびやる気積極的自立勝負強さコミュニケーション能力問題解決能力など

 

さらには、親御さま自身のコミュニケーション能力が向上し、結果的に家庭だけでなく、仕事や趣味などの人生全般に効果がみられるようになります。家庭・仕事・学習・遊びは密接に関係しており、人生をバランスよく充実させることが、より良い親子関係を作る近道であると言えます。

 

このテクニックは、帰ったらすぐに使えるものです。その知識を、違和感なく使える感情レベル3から4週間目安)、習慣として定着する性格レベル3から6ヶ月目安)、当たり前のように出来る身体レベル1年以上目安)にまで高めていただければ幸いです。

 

このテクニックを使う以前の心構えを、あらためて確認しました。
が前提、
△△蠅里泙泙鮗け入れる(判断を下さない)、
子どもへの関心を示す(同感ではなく、共感)、
け海鮠なく、誠実に、
ゼ遡笋蝋気┐瓩法
5つでしたね。この心構えのもと、テクニックを学びました。

 

最後に、どのような人間に育って欲しいかというビジョンを持つことの重要性について述べました。

 

大切であり、そして、難しいのは、信じ、待つことです。お子様には、解決する能力があります。子どもは、「育てる」のではなく「育つ」ものです。なかなか思うようにいかないかもしれませんが、愛をもって、ありのままのお子様を受け入れてあげてください。

 

 

 



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2008年03月13日

子どもと親とのコミュニケーション講座

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講演会のお知らせです。

2008年3月20日(春分の日)に
第2回緑葉教育研究会主催
『「怒っちゃいけない」とわかってはいるんだけど…』
を開催します。

中高生の親御様向けに、
子どもを伸ばす話しの聴き方について話します。
参加者の方々には、ロールプレイを通して
実際に練習していただく予定です。

中高生の親御様向けですが、
内容はコーチングや傾聴といったものです。
職場、家庭、恋愛、学校など
身近な人間関係の改善にも使えますので、
中高生のお子様がいらっしゃらなくてもご参加ください。

2008年3月20日(木)春分の日
14時30分から16時(終了予定)
参加費 無料

於 千葉県柏市中央公民館
(柏市柏5-8-12、柏駅東口から徒歩10分)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/facilities_guide/civics_culture/cvc_central.htm

後援 柏市教育委員会



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2008年02月07日

第2回講演会開催決定!

怒っちゃいけないとは
わかってはいる
んだけど・・・

先日、こんな話を聞きました。
自分の子どもを怒ったあと、
この言葉を思い出したそうです。

怒っちゃいけないとは
わかってはいるんだけどねぇ・・・

この言葉が少しずつ話題になっているようです。

しかし、
親のための塾って、一体どんな塾なの?
「不安だわ」とおもっていらっしゃるあなたへ。

塾で学ぶ内容を公開いたします。
多くの人に知ってもらいたいんです。

とりあえず、
日時、場所をお知らせします。


2008年3月20日 2時から4時まで

柏市中央公民館 集会室


よろしくお願いします。


 



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2007年12月26日

3ヶ月沈黙の理由-活動報告

3ヶ月ぶりの更新になります。

この間、緑葉学舎の今後の方針を練り、活動の準備をしていました。

取り組んできたことは、主に以下の三点です。

 

教育プログラムの研究・開発

プログラムの試験、効果確認(各地でゲリラ活動)

海外とのネットワーク構築

 

年明けからの活動に向け、十分な手ごたえを得られましたので、

ここに報告します。

 

教育プログラムの研究・開発

カウンセリング・コーチングをもとにした親子のコミュニケーションプログラム

キネシオロジー(運動機能学)をもとにしたメンタルヘルスプログラム

学習方法、記憶術の体系化

 

プログラムの試験、効果確認(各地でゲリラ活動)

【都内】

メンタルヘルスプログラムの体験講座

講演会、セミナー開催

各種勉強会での学習方法の提案

就職活動中の大学生へのコーチング

研究者、司法試験受験者へのキャリアカウンセリング

【柏市内】

★早朝体操体験講座

 

海外とのネットワーク構築

韓国、台湾、アメリカ合衆国、ブラジル、タイとのネットワーク作り

大学院にて、海外の教育事情をチェック

 

非公開の講座や講演が多く、

メールなどで個人的に呼びかけ、

本ブログ上で公表できませんでした。

 

上記の内容をより詳しくお知りになりたい方は連絡ください。

 ryokuyo@hotmail.co.jp

 

 



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2007年09月11日

9月8日教育講演会レポート

おかげさまで、9月8日(土)アミュゼ柏(千葉県柏市)にて、緑葉学舎教育講演会「おとなと子どもとのコミュニケーション」を開催することができました。
14時30分から、休憩なしの集中した2時間でした。
多くの方々に支えられ、開催にこぎつけられたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
参加者、残念ながら参加できなかった方々、そして私たち自身のために、ここで講演会のまとめをしたいと思います。

 

本講演会は、教育学研究の成果や教育現場での経験を社会に還元したいとの目的で開催することになりました。
テーマは、子どもや学校との関係で悩む親の負担を少しでも軽くしたいという緑葉学舎の設立趣旨にのっとって設定しました。
漠然としていますが、親子だけでなく異世代間のコミュニケーションにも役立つものにしたいとの思いからこのようなテーマになりました。

 

今日の社会における中高生が、勉強量の多少に関わらず、大きなストレスを抱えていることは確かです。
そして、そのような中高生と共に暮らす保護者が、子のために「最善を尽くしてやりたい」との想いと同時に、学習・生活態度等に対する苛立たしさも持ち合わせ、戸惑われている様子を見かけます。
「最近、子どもの考えていることがわからなくなった」、「子どもに何と言っていいのか、どのように言っていいのか」といった心配の声を、高校生保護者の方々とのお話の中でよく聞きました。
一方で、「親に言いづらい」、「親に申し訳ない」といった生徒の声も耳にしました。
このような状況に対して、何か働きかけることが出来ないかと考えています。


 

まず、会場全体の緊張をほぐすために、簡単なワークショップを行いました。
参加者の方々から、講演会参加の目的や教育への興味・関心について、お話して頂きました。

 

講演は、以下のようなプログラムで行われました。
1 山本隆太郎 「近年の中高生」
2 小原雅朗  「私と親との接し方−子どもの視点からの親子関係」
3 山下洋輔  「親子のコミュニケーション−親の成長と子の自立」

 

山本隆太郎は、‥案に見る学力、クラスと友人関係、6技佞箸隆愀検↓た討箸隆愀検↓コ惺擦撚燭起きているか、と5つの項目を立てて、勤務校における中高生の状況について話しました。
遠慮深さ、クールな人間関係、自分の意見を言わないこと、完璧な答案やノートへのこだわり、学校関係以外の逃げ場となる関係がないことなど、中高生が抱えるストレスに注目しました。
そのなかでも、特に、KY(空気よめない)という表現からわかるように、絶えず周囲への気配りを欠かさない中高生のストレスを指摘しました。
また、国語力の低下は顕著であるが、コミュニケーション力は低下していないとの言及は、興味深かいものでした。

 

小原雅朗は、自分自身が19歳と中高生から年齢が近い子どもの立場から、親子関係について話しました。
年齢は近いが、寮生活や職業経験を経て、客観的に親子関係について考えられるようになりました。
高校時代の寮生活では生活面で親に感謝し、浪人生時代の住み込みの新聞配達では仕事面で親を尊敬するようになった経験を語りました。
親は、何通りかの情報を示すことで意見を示し、子どもに選ばせました。
自由に育ってきたが、親の助言が自らの人生の参考になっているという話は、より良い親子関係を考えるためのヒントになるはずです。

 

山下洋輔は、高校での話や国民生活白書、青少年白書、その他の調査のデータを示しながら親子関係の現状について話しました。
子どものことに関わる心配は、親自身の問題への不安である場合が多いといわれています。
したがって、たとえば、子どもを早起きさせたい、学校に通わせたいなど、子どもを変えようとする場合は、まず親自身が変わらなければならないという意識が必要です。
子どものことを無条件に受け入れ、信頼関係を築いた後に、親としての期待を示し、自信を持って導くことが大切と提案しました。
そして、子どもの成長とともに、親も成長していくという指摘を行いました。

 

講演内容を材料にして、質疑応答も含めた話し合いをしました。
後援者だけでなく、会場全体で話し合うことができ、私たち後援者も勉強になりました。
30分弱の時間で、盛り上がっている途中で終了しなければならなかったのが残念でした。

 

個人差はありますが、中高生は自分の意志によって決定したい欲求が現れる大人への移行期にあると考えられます。
順調な発達段階をたどれば、自立した活動が期待されます。
しかし、受験や人間関係などでの精神的なストレスと青年期の葛藤とがあいまって、親との関係がうまくいかず、精神的な自立が遂げられない場合もあります。
中高生は、発達段階におけるめざましい成長の時期であると同時に、繊細な時期でもあります。
この講演会が、このような時期にあたる子どもとのコミュニケーションの参考になれば幸いです。

 

今回の講演は、本当にみなさんの支えがあってこそ、成立しました。
遠方より来ていただいたり、お忙しい中で時間を作ってくださったり、本当にありがというございました。

 

 


 



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2007年08月03日

9月8日・土曜日 柏にて講演会開催

緑葉学舎教育講演会

「子どもとおとなとのコミュニケーション」

 

「子どものために最善を尽くしてやりたい」と思いながらも、「最近、子どもの考えがわからなくなってきた」、「どう接すればいいか」といった戸惑いを感じていらっしゃる方々へ。

本講演会が、よりよい関係作り親としての成長のきっかけとなれば幸です。

 

※ 参加無料です。

 

日時 2007年 98・土曜日

講演 14301600     (受付 1400〜)

会場 アミュゼ柏 1階リハーサル室

参加申込  下記まで、電話またはEメールにてご連絡ください。

代表 山下  Eメール ride_on_gx@hotmail.com 

 

当日受付も可。

※ただし、参加者多数の場合は、申込み順に入場していただきます。

会場の関係上、入場をお断りしなければならないこともありますので、予め、ご了承ください。

 

【講演者紹介】

山下洋輔 

緑葉学舎代表。茨城県私立高校教諭から現在は早稲田大学大学院教育学研究科後期博士課程に在籍。教育学研究と教員経験を生かした教育コンサルタントとして活躍。

 

山本隆太郎

現在、神奈川県私立高校講師。早稲田大学大学院文学研究科後期博士課程に在籍。早稲田大学教育学部時代から、山下とは教育について語り合ってきた。

 

小原雅朗

現在、早稲田大学社会科学部1年生。文武両道をモットーに、大学ではトライアスロン部に入部する。高校生の時は、寮生活を経験。当時、舎監を務めていた山下と生活を共にする。

 

主催  緑葉学舎(ブログURL http://goodman.livedoor.biz/ )

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