高校生

2011年11月07日

おススメの一冊・魚住直子『園芸少年』

魚住直子『園芸少年』(講談社、2009年)

花や植物を育てる園芸部の活動を通して、不器用な高校一年生の少
年たちが成長していくストーリー。
今の高校生が描かれています。

農業体験を通して、人間形成や心のケアを目指すサス塾の農園とも通じるところがあります。
山下からのオスス
メの一冊です。

じつは、ご近所のハックルベリーブックスで勧めて頂いたものです(^^;
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2009年05月08日

不登校児童生徒を持つ親の相談会5/21                    「柏駅頭・ダブルデッキで出会う中高生」

第4回 不登校児童・生徒を持つ親の相談会

 

「柏駅頭・ダブルデッキで出会う中高生」

   講師  小川 薫 さん

(元柏市中学校校長、生活補導指導員)    

 

柏駅頭で、中高生に声をかけ続けてきた小川先生。

街で接する中高生の行動意識など、先生のご経験からお話します。

 

講演会の後、心理カウンセラー・元教員による個別相談会を開きます。

費用は無料です。

ぜひ、ご参加ください。

 

日時 平成21521日(木)   

午後2時から4時まで

場所 ニッセイ・ライフプラザ柏 セミナールーム

柏駅東口駅前三井住友銀行の4階です。

 

お問い合わせ

NPO法人教育支援三アイの会

柏市柏3−6−14

増谷第1ビル4階402号             

電話 04−7162−2130 FAX7162−2140

 



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2008年10月09日

柏市市民自主企画講座 開催!

 

市民自主企画講座

 

子どもを伸ばすコミュニケーション講座

 

最近、子どもが何を考えているのか、わからない・・・

◆けっこう、子どもに気を使ってしまう・・・

進路選択の話って、大切だけど難しいよね。

それに、この話題になると、子どももピリピリしているし・・・

 

と き 1025()1115()1213()《全3回》

     午後2時から4時

ところ 柏市中央公民館

 

対 象 市内在住・在勤のかた 50人(申込み多数の場合抽選)

     特に、中高生の子どもの保護者のかた

内 容 進路選択を控えた中学生や高校生とのコミュニケーション

子どもとの関係を通した親の成長を考えます。

費 用 なし

申 込 1014日(火)までに往復はがきに「子どもを伸ばすコミュニケーション講座

希望」と明記,住所・氏名・電話番号と返信面のあて名を書いて郵送で(必着)

あて先  〒277-0005 柏市柏5丁目8-12  柏市中央公民館

問い合わせ   7164-1811

 

 

第 1 回  1025()

やる気を引き出す親の言葉遣い−進路選択に対し繊細な中高生との会話

(内容)

自分が使っている言葉を振り返り、「やる気を引き出す言葉遣い」を学ぶ。

観察や話の聴き方についても練習する。

 

第 2 回   1115()

中高生における進路選択の現状−子ども、教員の視点から

(内容)

大学生による高校時代の進路選択、教師から見た中高生の考え方などの実体験の講話とアンケート調査の結果等のコメントを紹介。

 

第 3 回  1213()

子どもに自信を持たせる接し方−進路選択における自信の役割

(内容)

ワークシートを用いて、経験や環境、個人的要因などを整理。参加者である親の自信についても話し合い、子どもとのコミュニケーションに生かしていくコツを学ぶ。

 

 

講師 

 

山本 隆太郎

神奈川県私立高校教諭

早稲田大学大学院文学研究科後期博士課程在籍。

 

小原 雅朗

 トライアスロン部

 早稲田大学社会科学学部在籍

 

山下 洋輔

 緑葉教育研究会代表

 早稲田大学大学院教育学研究科後期博士課程在籍

 

 

日常の会話を通して、さりげなく応援!

 

子どもが成長する舞台演出を一緒に考えましょう。



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2008年04月18日

子どもを伸ばす言葉遣い

子どもを伸ばす言葉遣い

 

2008324日(340分〜510分)、325日(210分〜340分)に椎名カルチャービル705号教室にて、「親のための塾」無料体験講座を開催しました。

 その日は、「子どもを伸ばす言葉遣い」について学び、参加者同士で練習しました。

 以下、お役に立てればと思い、内容を簡単にまとめました。

 

機/討日常に使っている言葉を振り返ってみる

 擺靄棔曄,△い気帖∪気靴・丁寧な日本語、敬語などを使っていますか?

 ⇒子どもは、周囲の大人の話し方や行動をよく見ています。

特に、一緒に暮らす親からは、影響を受けるものです。

 

▲泪ぅ淵好ぅ瓠璽犬慮斥媚箸い鬚靴討い泙擦鵑?

 ⇒「どうして〜くらいできないの?」「〜したらダメでしょ?」
  「何度言ったらわかるの?」

  このような言葉を与え続けられると、感情的に拒絶し、子どもは言う事を聞かなくなります。

  さらには、マイナス思考になり、「できない」と思い込んでしまいます。

 

子どもの人格を否定するような言葉使いをしていませんか?

 ⇒ダメ、頭が悪い、だらしない、のろま、ぐず、ずるい、頼りない、気が小さい、・・・

  特に、兄弟姉妹や友人との比較は、子どもを傷つけることになります。

 

供〇劼匹發箸離灰潺絅縫院璽轡腑鵑悗猟鶲


“獣任鮃気┐

 ⇒事実を伝えるよう心がけましょう。あるいは、単純な命令形で表現しましょう。

 

▲廛薀好ぅ瓠璽犬慮斥佞鮖箸

 ⇒「〜してくれたら助かる・嬉しい」「〜ならできるよ」「〜だとすごい・素敵・気持ちがいいよね」

 

子どもの可能性を信じる(ピグマリオン効果=期待により、子どもの能力がその方向に変化する現象)

 ⇒「この子は、よくできる」と信じて接していれば、「よくできる」人間に育つという理論があります。逆に、「この子は、できない」と思って接していれば、「できない」人間に育ってしまいます。

 


掘〇劼匹發鮨ばす褒め方について


|躇嫖澄疔めることで子どもを操ろうと考えは、察知されたときに大きく反発されます。


∨めるためには、何よりも観察が大切!


Kめるポイント

 ・具体的に(こと) ・抽象的に(人格) ・すぐに ・折に触れ ・理由をつけて ・理由なしに

 ・感謝の言葉で ・第三者の言葉で ・子どものこだわりに着目して・意外性をもって



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2008年03月28日

参加者の声

320日に行われた講演会は、お蔭様で充実した会となりました。

 

本当にありがとうございました。

 

参加者していただいた方々の感想などを紹介いたします。

 

 

人の話を聴く姿勢はとても大切だと実感しました。講演会の内容も、今までの自分を反省することが多く、参考になりました。講演の中で行われたロールプレイでお話しした方が、小学校教諭で先生の立場からの話を聞け、参加者の方からも学ぶことが出来ました。

 今まで、子どもを質問責めにしていたことに気づきました。自分では心配で質問しているつもりでしたが、今後は控えめにし、質問するにしても聞き方を変えていこうと思いました。当たり前と思っていたことが、自分では出来ていなかったと反省しました。

 先生の話の内容はとても勉強になりました。ありがとうございました。また、機会があれば、いろいろな話を聞けたらと思います。

..さん(40代女性)

 

人の話を聴く大切さを学べました。感情に負けないで、今日した決意を続けていけるよう頑張りたいです。こんなに楽しく聞ける講演会とは思っていませんでした。今日はありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願いします。

..さん(40代女性)

 

叱ることについて、もっと大きな視点から見ることができまた。聴く練習などコミュニケーションのとり方について参考になりました。子どもとの会話で、もっと聴いてあげることに重きを置いてあげようと思います。久しぶりに学生時代の講義を思い出す勉強をさせて頂きました。ありがとうございました。

40代女性)

 

聴くことの大切さ、叱り方の難しさがよくわかりました。もっと子どもが小さい時期にこの講座を受けておきたかったです。バランスをもって生活する大切さを学びました。傾聴ボランティアの活動に活用していきたいです。若者が日本の将来を決めることになります。子どもの教育とその親の教育に、これからも期待しています。

山川紘さん(60代男性)

 

話しの聴き方、まとめ方、感想の伝え方などが、わかりました。子ども、また、家族や友人との間で活かしたいです。今日は、本当にありがとうございました。ためになりました。また、お話を聞かせてください。

50代男性)

 

質問で会話を成り立たせている癖があるので、質問は控えめにしていきたいです。「叱る」がコミュニケーション技法の中でハイリスク・ハイリターンであることがわかりました。これは、子どもとおとなの関係のみの問題ではなく、人間関係全般に言えると思います。教育において、理想像をもつことです。目標を持つことは大切で、そして柔軟性も大切だと思います。小学校低学年から聴く姿勢の教育をしています。それは大切なことだと改めて感じました。今日は、ありがとうございました。

..さん(20代女性)

 

聴き方の練習で、相手の方から、うなづきをもっと大げさにしても良いのではと言われたのが参考になりました。

..さん(50代女性)

 

今まで何となく理解していたところを、図などでまとめて頂けたのでよかった。塾で教えている子どもとのコミュニケーションに活かしたい。

HSさん(20代男性)

 

「観る」「聴く」「伝える」というくくりでコミュニケーション技法を分類して教えてもらい、「なるほど」と思いました。聴く姿勢を重点的に練習できてよかったです。視点が広がりました。世代の違う方と話す機会が持ててよかったです。コミュニケーションの基本を教わったので、どんな機会でも使っていけます。また、講演などがありましたら伺います。楽しかったです。

渡辺徹志.さん(20代男性)

 

叱ることは「土台」あってこそ効果があるということ。行動を変えると最初は違和感があるが、それでも続けること。相手の話だけでなく、相手のありのままを受け入れることが大事ということ。これらを、今後、人の話を聴くときに実践したいです。

..さん(30代男性)

 

聴くことの重要性、聴くときの心構え(特に、判断を下さない)を学べた。ジェスチャー、相づち等、聴き方のテクニックを再確認できた。子どもーおとな間だけでなく、夫婦間や会社でのコミュニケーションに活かしたい。ためになる催しでした。

日高善仁さん(20代男性)

 

うなづき、相づちなど、「ちゃんと聴いてるよ」とメッセージを送る聴く姿勢はためになりました。仲良い夫婦は似ているという具体例にあったように、無意識の動作を真似るなど興味深かったです。すべての人との会話に活用できることですので、日常的に意識して使ってみたいです。興味深く聴け、あっという間に時間が過ぎました。

教わった内容を、すぐにその場で実践練習をして、確認できるのはわかりやすくてよかったです。

..さん(20代男性)

 

人の話を聴くテクニックを学べました。若い人たちのお話が聞け嬉しいです。これからの子どもたちのために今後の活動を期待しています。応援しています。今日は楽しかったです。ありがとうございました。

..さん(50代女性)

 

子どもにやる気を起こさせる話しの聴き方、怒るのではなく叱る、聴き方のテクニックを学べました。世代を超えた方々との会話で使っていきたいです。今の活動に、今日学んだことを活かして生きたいと思います。また、お話をきかせてください。

..さん(女性)

 

学習の段階を、知識・感情・性格に分けて図示してもらったのがわかりやすかったです。家庭・仕事・余暇・学習の相乗効果の話は面白いですね。「自分で気づく」という点を仕事に活かして生きたいです。

..さん(20代女性)

 

目標を設定してそれにあった方法を見つける重要性、仕事・家庭・趣味を総合的にバランスをとることの大切さ、子どもを成長させるものは「夢」であるという認識を学ぶことが出来ました。お年寄りとのボランティア活動に活かしていきます。我々も傾聴を学んでいます。内容が近く、親しみを感じます。ご活躍をお祈りします。

HSさん(60代男性)

 

叱ることへの効果、聴き方のスキルを学ぶことが出来ました。直接、子どもと接する身となり、しっかりと勉強させていただきました。教育現場で接する子どもたちのため、家族のために活かしていきます。本日は、ありがとうございました。

..さん(20代男性)

 

講義のポイントを図で示したり、実践練習を入れるなどわかりやすく説明してもらえた。「心構え」は、基本的だが、長い付き合いでは忘れがちなこと。あらためて箇条書きにしてもらい、ためになりました。

MSさん(20代男性)

 

 

山下先生みたいな熱い考えの持ち主と我が子が接点を持つと何か変われるような気がしました。

 



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2007年09月23日

講演会参加者の声

2007年09月08日に開催された緑葉学舎教育講演会「子どもとおとなのコミュニケーション」は、おかげさまで、充実した会になりました。

本当にありがとうございました。

 

アンケートや講演会後に頂きました参加者の声を可能な範囲で紹介いたします。

 

 

「相手を変えようとせず、自ら成長するよう心がけたいです。」(TYさん 30代 男性)

 

「自らの子育てのみならず、職場での後進指導にも活用していきたいです。」(日高善仁さん 20代)

 

「今いる施設での子どもとのやり取りの中に、受け入れる姿勢や共に成長していくという姿勢を示し、伝えようと思います。

楽しいいお話を聞かせていただき、ありがとうございます。
また、参加させていただきたいです。」(須見崇さん 20代)

 

「現場体験に基づく有益なお話は勉強になりましたし、私自身の身辺での出来事に照らしてみて思い当たる事などもあり、『ああ、そうか』と講演内容を反芻しながら帰路につきました。
このような講演会が、教育(人が成長してゆくこと)に関心・興味を持ち、なんらかの実践を行っている人々の話し合う場になれば、それは素晴らしいことだと思います。」(TSさん 40代 男性 )

 

「ハッとする言葉があった。」

 

「現在の活動、今後の方向性が素晴らしいので今後も応援していきたいです。」

 

「若い方々の熱心なエネルギーが気持ちよかったです。
ありがとうございました。」

 

学ぶことができた内容として、以下のようなお声を頂きました。

「子どもとともに成長していくという心構えを学びました。」
「たとえば、遠慮や気遣いといった近年の中高生の現状をしることができました。」
「小原家の方針、親の助言は、参考になりました。」

「親と子の思いが違うところでどう理解しあうのか?
→違いは違いとして受け止め、お互いが成長していく姿勢が大切であるとわかりました。」

「現場のお話を聞くことができ、今の子どもの様子・雰囲気がわかりました。」
「いろいろな形の親子間のコミュニケーションがあることがわかりました。」
「親も成長するという部分になるほどと思いました。」

「教育現場をよく知っている方々のお話で、具体的な例もあり、面白かったです。
仲間内でのコミュニケーション力はあるということ、書き言葉が苦手ということ、間違いを過度に恐れているということなど、今日の中高生に見られる傾向を知ることができました。」
「80年代以降、家庭が大切という人が増加しているということを知り、意外であった。」

「近年の中高生の話」
「tryするのを嫌がるということは、若者に限ったことではない。」
「小原さんは、『流れる』のではなく、自ら考えて行動していて、しっかりしているなと思いました。」
「相手のためにというのが、実は、自分のためだったりするという指摘」

「親自身の自己評価の高さ・低さが、子どもの心に影響するということ」
「コミュニケーション力だけでなく、孤独でいられる大切さも必要であると思う。」

 

 

参加してくださった方々の真摯で、前向きなエネルギーを感じることができました。

これからの活動の活力にし、よりいっそう励みたいと思う所存です。

今後とも、よろしくお願いいたします。




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