市民

2010年02月11日

柏駅前通商店街のキュルキュル音

夜、柏駅前通り商店街を歩いていると、
キュルキュルという音が反響していました。
近隣の方が、それをうるさいと嘆き、
市役所やマンションの管理の方に、うったえていました。

一昨日の夜から、その音がなくなりました。

いろいろな方々が、動いてくださったようで、
おそらく解決したのではないかと思われます。
 
柏のまちで、みんなの知らない問題を知り、
みんなの知らないうちに解決されていく過程に触れることができました。
何ともないことですが、安倍晴明が妖怪から都を守ったり、
ヒーローが陰の帝国の侵略を阻止するかのようでした。

くだらない話はさておき、近隣の知人が気づき、
私がそのことを言って歩き、
それを聞いて下さった方々が話題にし、調査し、働きかけ、
具体的な解決にいたったことは、すごいことではないでしょうか。
おおげさに言うと、騒音問題を解決したわけですよね。

この解決にはインターネットも、ましてやパンフレットも使っていません。
行政や裁判所も関わっていません。
人の善意の輪が広がって、一つの問題が解決しました。
社会のためというと難しく思えますが、
少しでも地域が良くなってほしいという姿勢で、
小さな行動を積み重ねていくと、良くなるんですね。

それを実感した、キュルキュル音事件解決でした。

ukon7 at 02:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2010年02月01日

柏まちカレメンバーの活躍

柏まちなかカレッジは、立上げ当初、誰がやっていて、どんな団体か?
得体の知れないという声に応えるため、学長として私が前面に出て、顔を見せてきました。
お陰様で、朝日新聞や地域新聞などにも顔写真を掲載して頂き、まちの方々からも少しずつ知っていただけるようになりました。

これからは、少しずつメンバーの紹介をしていきたいと考えています。
副学長福島さん、事務局長の松清さんは、柏まちカレへの参加前からご活躍の人物です。
私が嬉しいのは、柏まちカレで生活が輝いてきたと言ってくださるメンバー達です。
まちカレカフェを取り仕切った総務主任・徳永幸一郎さんは、講座企画から合宿の手配まで、縦横無尽のな働きで活動を支えています。
全員で10名ほどで、心強い限りです。

先日、たまたま夜にメンバーの方とカフェでお話しました。
東京で勤めている柏在住のサラリーマン杉浦俊さんです。
会社勤めとは違う顔があるといって、充実した人生を送っている素晴らしさを語ってもらいました。
柏まちカレでは、文化祭主任として、いろいろと準備を進めて頂いています。福祉関係の活動や、こまめにお店をまわっていたり、助けられています。今まで遠慮がちな活動から、思い切った活動に移っていきそうで楽しみです。

仕事を持ちながら、柏まちカレに関わり、日々の生活を充実させていっている様子が伝わってきます。この輪を、少しずつ、拡げていきたいと願うところです。

ukon7 at 18:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!