生きがい

2010年06月17日

学ぶのに遅いなんて、ない。−87歳で受験

それぞれの親や祖父母の話題で話していた時、
興味深い話が出ましたのでご紹介いたします。

「私の父は、87歳で、危険物乙種第4類を受験し、合格しました。」

その場に居合わせた女性が、教えてくださいました。
詳しく、お話をお聞きしてみると、仕事で必要に迫られているわけではなく、
高齢者でもやればできるんだ」ということを示したかったとのことです。

危険物の資格といえば、まさに役に立つ実学。
受験者は、仕事や就職など、必要があって受験される方が多いと思います。
役立つかどうかよりも、学びたいから学ぶ。
景気の悪い今日、目先の効果を考えて学んでしまいがちですが、
大切なことを教わりました。

学ぶことが生きがいにつながっている。
そんなことを実感させられるエピソードでした。



ukon7 at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2010年02月01日

柏まちカレメンバーの活躍

柏まちなかカレッジは、立上げ当初、誰がやっていて、どんな団体か?
得体の知れないという声に応えるため、学長として私が前面に出て、顔を見せてきました。
お陰様で、朝日新聞や地域新聞などにも顔写真を掲載して頂き、まちの方々からも少しずつ知っていただけるようになりました。

これからは、少しずつメンバーの紹介をしていきたいと考えています。
副学長福島さん、事務局長の松清さんは、柏まちカレへの参加前からご活躍の人物です。
私が嬉しいのは、柏まちカレで生活が輝いてきたと言ってくださるメンバー達です。
まちカレカフェを取り仕切った総務主任・徳永幸一郎さんは、講座企画から合宿の手配まで、縦横無尽のな働きで活動を支えています。
全員で10名ほどで、心強い限りです。

先日、たまたま夜にメンバーの方とカフェでお話しました。
東京で勤めている柏在住のサラリーマン杉浦俊さんです。
会社勤めとは違う顔があるといって、充実した人生を送っている素晴らしさを語ってもらいました。
柏まちカレでは、文化祭主任として、いろいろと準備を進めて頂いています。福祉関係の活動や、こまめにお店をまわっていたり、助けられています。今まで遠慮がちな活動から、思い切った活動に移っていきそうで楽しみです。

仕事を持ちながら、柏まちカレに関わり、日々の生活を充実させていっている様子が伝わってきます。この輪を、少しずつ、拡げていきたいと願うところです。

ukon7 at 18:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!