銭湯
2010年02月07日
子連れ銭湯
日本経済新聞2月3日夕刊「温故知新のエコライフ」に銭湯についてのエッセイが掲載されていました。
こんなことが書かれていました。
友人に子連れ銭湯にはまっている友人がいる。
幼い息子は、あちこちのおばあちゃんたちから声をかけられ、アイドル状態。
自然と、みなさんが、息子の面倒をみてくれる。
朝から晩まで子育てに追われていた友人は、銭湯でのんびり、お風呂に入れると笑顔である。
また、週末に家族で銭湯に行く友人は、息子2人とご主人が男湯に。
友人は、銭湯の時間はのんびりと極楽を味わえるとのこと。
銭湯は、入浴マナーを教わる格好の場。
体は湯船につかる前に洗う、タオルを湯船につけない、湯船に入る前に髪を結ぶ、体を拭いてから出る、などなど銭湯では自然に身につくものである。
昔から地域の社交場であった銭湯。
子連れ銭湯で、年配の方々のお力をお借りしやすい状況が生まれます。
こんなことが書かれていました。
友人に子連れ銭湯にはまっている友人がいる。
幼い息子は、あちこちのおばあちゃんたちから声をかけられ、アイドル状態。
自然と、みなさんが、息子の面倒をみてくれる。
朝から晩まで子育てに追われていた友人は、銭湯でのんびり、お風呂に入れると笑顔である。
また、週末に家族で銭湯に行く友人は、息子2人とご主人が男湯に。
友人は、銭湯の時間はのんびりと極楽を味わえるとのこと。
銭湯は、入浴マナーを教わる格好の場。
体は湯船につかる前に洗う、タオルを湯船につけない、湯船に入る前に髪を結ぶ、体を拭いてから出る、などなど銭湯では自然に身につくものである。
昔から地域の社交場であった銭湯。
子連れ銭湯で、年配の方々のお力をお借りしやすい状況が生まれます。
2010年02月04日
柏の銭湯、旭湯。



柏駅前通商店街のマクドナルドを曲がると、いつも気になる銭湯。旭湯。
目立たないたたずまいながら、木を燃やすにおいで、存在感はあります。
運命のすれ違いからか、たまたま定休日であったり、夜10時を過ぎてしまったりして、何度かチャンスを逃していました。やっと、今日は、ゆっくり入れました。
外観は、目立たないですが、中は銭湯らしい銭湯です。
脱衣場は、板張り、余計なものがなくの清々しい空間。
浴場は、真ん中の列の洗い場は向かい合わせで、鏡はなく、
低く、すっきりしています。
タイルには富士山を眺める松の海岸。上のキャンバスは、水色一色。
そして、高い天井が気持ちいいです。
大物を育てるには、天井を高くせよ、といった教えを思い出します。
お湯は、熱め。銭湯に来た甲斐があります。
以前から通っていた向原(東葛飾高校正門前)の藤の湯がなくなってしまいました。
東口に引っ越し、久々に藤の湯の跡を通ると、
「いつか忘れてしまうのかなぁ」と切なくなります。
柏まちカレの徳永さんから紹介いただいた本『銭湯遺産』が気に入り、
自分でも銭湯をまわろうと思っています。
まずは、近所の旭湯からスタートです。






